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ソン・シギョン LIVE HOUSE TOUR in Japan・・・

やっと・・やっと・・書き込みます〜^^;
遅すぎっ!!!!っつー声多々ありですよね・・^^;

シギョンのお笑い?部分など・・
レポは皆さんがもう上げていただいてると思うので、
私は今回のコンサートや選曲について、
自分の感想などを簡単に?書いていきたいと思います〜。




まず、OPの「覚えていてください」ですけど、
最初東京で聞いた時、びっくりしましたね。
コレ初っぱなに持ってきたんだーっていう感じ。
自分的にはかなり好きな曲なんで良いんですけど、
やっぱり最初は5集から来るんじゃないかな?
と思ってたもので・・・
この曲で活動してた時に行ったコンサートで、
初めて生で聞いた時は入り込んでしまって、
何とも言えぬ悲しい気持ちになったのを覚えてます。
MVも悲しいですよね・・・T T


その2004年末に行ったコンサートだったかな?
2003年だったかな??
(うろ覚えですいません・・・昔のレポ引っ張り出せって感じですが・・^^;)
「ヒジェ」と「I believe」を映画コーナーとして歌ってくれたことがありまして、
私がシギョンのI believeを聞いたのは、この時が初めてで、
それから何度となく聞いていますけど・・・
やっぱり素敵ですよね・・何度聞いても^^
(もちろんシン・スンフンさんも良いですけどね)
「ヒジェ」は今回は歌わなかったですけど、
これも涙腺を刺激される曲です・・・
映画も良いんですけど、
原作を読んで号泣したことを思いだします^^;

ここで、今回のアルバムから2曲・・・・
「風、彼女」「おおサラン(愛)」
「風、彼女」は、本当に耳触りが良いというか・・・
コンサートでバックに流れていた映像の感じがぴったり〜^^

「おおサラン(愛)」・・・・
これは・・・ヤバイです(笑)
私、結構K-POPって・・特にバラードですけど、
歌詞を考えながら聞くことが多くて、
(もちろんわかるとこだけですけど・・^^;)
電車の中で聞いてても、
心にキューンって来ちゃうと、
すぐ涙腺が刺激されてしまって・・
「泣くな!泣くな!」って命令してる自分がいます(笑)
で、今回のコンサートでこの曲に日本語訳が付いてましたよね?
シギョンには申し訳ないけど、今回訳が出てた時は、
彼の顔を見ないで、より深く曲の中に没頭していました。
詞だけ見ればもちろん男女の話ですが、
コレってそれだけじゃないように思えたりもして・・。
親、兄弟、友達・・・全てにあてはまる気がして・・・
(この話は、後の「その場所に、その時間に」にもなんですが・・・)
たとえば・・・今生きてる人たちだけではなくて・・・
いろいろな人に思いをはせて、思い出されて・・・
もう涙が止まらなかったですね・・・^^;


「良いのに」・・・
これは、今回も楽しかったですね~~^^
2階席の人の声が出てなくて、
シギョンもやる気無くして・・・・
もちろん冗談ですけどね(笑)
あっ・・でもね、ファンをいぢるコーナーも良いけど
たまには、シギョン1人バージョンも「좋을텐데」・・・^^


「道で」・・・
この曲、実は・・最初聞いた時は微妙~かも~?
と思っていた私ですが・・・
(見る目・・いや聞く耳が無かったといいましょうか・・^^;)
聞くうちに、だんだんと味が出てくる歌ですよね~^^
でもシギョンは、上がり下がりが激しいので、
歌うのがシンドイって話してましたけど、
私、次回絶対挑戦してみます!
シギョンのシンドさを体験するためにも
全力で歌ってくる覚悟でございます。
それで、歌い終わって肩を「ハ~」と落とすのさっ。
(それが目的って話もある^^)


2部の1曲目は「瞳を閉じて」でした。
東京公演では、本家がファルセットで歌ってるとこを、
シギョンは全力投球!!とばかりにそのまま歌ってたので、
さすがだ~@@と感じながらも、
大丈夫なのか?!とちょっと心配してました。
だって、やっぱ苦しそーだったから。
で、大阪公演ではその部分は本家のように歌ってましたね。
シギョンが歌えるのはわかるんだけど、
あそこはやっぱり東京公演のように歌ってては、
喉にも体力にも負担がかかりますよね。


「その場所に その時間に」
この歌も、さっきの「おおサラン(愛)」と同じで字幕が出てたので、
それをずっと見ていました・・・
お恥ずかしながら・・・
この歌は全回・・泣いてましたね(笑)
それも回を追うごとに号泣化してまして・・・
そして、この歌も恋人同士の話だと思いますが、
やっぱりそれだけじゃないですよね・・・
あの日・・・あの時・・あの場所で・・・
ああしていたら・・・
ああなっていたら・・・どうなっていただろう・・・
って・・・きっと考えたことの無い人はいないと思います。
私も今まで生きてきた中で、
何度そう考えたことがあったかな~って。
好きだった人とのことももちろんそうだけど、
私が1番それを感じるのはもっとうんと近い人でした。
そして、考える度にいつも後悔してた・・・。
シギョンの歌を聞いたとたん、
そのことが蘇ってきて・・涙が止まらなくなってしまって・・・

大阪公演の1日目・・・
私も号泣でしたけど・・・
シギョンも感情が入り込んでしまって泣いてましたね。
この歌の後がすぐエルビス・コステロの「She」で、
すぐ演奏が始まった時にはびっくりしましたよ~@@
だって心の準備出来てないでしょ~?!
無理だよ~T T
って、思ってたら、やっぱりシギョンも歌えなくて
演奏が止まって・・・
2日目は少し落ち着いてましたかね・・シギョンは・・
私はとても無理でしたけど^^;
アッ!それから、やっぱりシギョンの英語の歌は素敵ですね。
もっと歌って欲しかった・・・
ライブの半分ぐらい英語の曲でも私はOKかも~^^


ダンスコーナー(なのか?!)では、
特に最終日、シギョン壊れてましたね(笑)
「微笑天使」の時に、遂にメガネをはずしてしまったしーーー。
私はひたすら叫んでましたけどね
「하지마~~~하지마~~~(やめて~~やめて~~)」
いや・・良いんですよ。外しても。可愛いし・・ん?
私自身が、そう叫んでることが楽しいんですよん♪


2部の最後は「季節が戻ってくるように」の日本語ver.
他の人の歌ではなくて、
初めてのシギョンの日本語の歌。
良い歌だし、日本語の発音も◎
アルバムの中だけってのがもったいないですね。
きっと日本でしか歌わないだろうし。


アンコールはもちろん「僕に来る道」
これは、もちろん定番ですからね~~^^
でも、これだけ定番の曲をやる人っているのかな?!
私はありがたいんですけどね~^^

東京公演の初日は無かったけど、
2日目~その後に前回のサンプラの時にも歌ってくれた
玉置浩二の「あなたに」がアンコール2曲目として用意されてました。
今回はキム・ヒョンソクさんと2人だけの「あなたに」です。
本家のは良く知らないのですが、
シギョンの歌う「あなたに」は本当に素敵です!!
うっとりです!!
(すいません、うすっぺらな表現で・・^^;)
後半の高音のところが素晴らしいですよね~^^



いつ行っても・・・
何度行っても・・・
その度、新しい感動を私たちにくれるソン・シギョン。
本当に幸せになって皆帰宅して行くのがわかる・・・

シギョンのライブを見ると、いつも思うことだけど・・・

私は、運命論者では無いけれど、
この世の中に偶然ということは無いと思っています。
偶然に見えても、それは必然であると・・。

今、自分の回りにいてくれる人、物、
それは私の人生に必要な人達、物たち。
家族、仕事、好きな映画、好きな音楽、好きな人・・・。

シギョンのライブに行くと、
私はいつもそれを実感してやみません。

シギョンの歌を偶然に聞いてファンになった・・
ではなくて、
それは人生の中で私に用意されたこと。

その歌で、喜びや悲しみ、感動・・・
自分の中に埋もれていた沢山の感情を
呼び起こしてくれるシギョン。

ソン・シギョンという人と、
同じ時代に生きて、(彼が歌手になってくれて!)
彼の歌を知って、実際にライブで聞く事が出来る幸せ。

それは、私にとって用意された必然だと思う。
by saori3853 | 2006-12-19 04:40 | ソン・シギョン